帯の素敵な結び方がわからない

私の家にはきものがたくさん!
母がきもの屋さんに勤めていたこともありますが、自分にあった帯の結べ方が分からずぜんぜん着ていません。着物が好きで、いつも着たいと思っても、着付けに時間がかかるのでここ数年着られず。

今年こそ!と、年の初めに着付けの練習をしても、最後に立ちはだかるのが帯です。
後ろに手を回して帯を締めるのは慣れもですが、たまに帯を締めようとしてもできることではなく…。

母がきものを切るときは一般的な結び方なのですが、いつも飾り結びをしたいなと考えています。
中学生のとき、きものの着付け大会に出るためにきものの着付け教室に通っていたのですが、大会の為なのでひとつの結び方しか習いませんでした。習い事を続けようとも考えましたが、きものの着付け教室なので同じ年代の人は居らす、年配の方ばかりで、やめてしまいました。

今の日常生活に着物を着て何かするということはなく、着物を着るのは非日常です。
日常的に着物を着る生活にならなければ、着物をサクッと着られるのは無理ではないかと思います。

ですが、その大会のために用意した道具は家にいっぱい、きものを着るのは好きなので着たいです。
もし、若い人が多くオシャレな着こなしが習える場所があればぜひ習いに行きたいなと探しても、やはり着物を着る人の年齢層は高く一般的な帯の結びを習うところが多いので残念。かわいい、おしゃれな帯の結びかたをできるようになって、きものを着てお出かけをしたいです。

年を取ったら、着物を着て過ごすのが目標ですが、腰が痛くなったり、足が悪くなったりした時に自分で着物を着れるかな?との心配も。
ただ、逆に腰が悪いと帯がコルセット代わりで歩くのは楽だと聞いたこともありますが、着付することには不便はないのだろうかとも疑問です。帯が大変といっても作り帯にはしたくありません。
帯を切らずに作り帯にする方法もあるのだとか。

2017年10月22日には、東京ミッドタウンで「きもので楽しむシャンパンとJAZZの集い」もあるようです。雑誌『きものSalon』との共催、ジャズボーカリストのakikoさんの生ライブもあるといことで、着付を勉強しなおして、今度こそは着物を着て出かけたいと思っています。

あと、着丈の短い着物やデザインが好みじゃないのは、口コミも良いスピード買取で売りたいです。

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